当院ではボトックス治療を行っています。
1)眼瞼けいれん
2)顔面けいれん
3)痙性斜頚
以上保険適応
4)頭痛(薬のコントロールが難しい)
5)脇や手の多汗症
6)歯軋り
7)脳卒中後遺症の片麻痺に伴う痙縮など
ボトックスは美容目的でよく使われています。しわを伸ばし若返りを期待して行われますが、痛みをコントロールする効果もあります。当院では薬が効かない頭痛に対して、ボトックス療法を行っています。
約85%の方になんらかの効果があるといわれていますが、中には劇的に効く方もおられます。頭痛で困っておられる方はぜひ一度相談してください。ただし保険適応ではありません。
http://www.dr-navi.jp/kagawa/detail.php?cid=1395
2007年3月4日日曜日
世界の認知症患者、2030年には倍増
世界保健機関(WHO)によると、認知症の患者さんは2030年には現在の約1.8倍になると予測しています。また日本のような高所得国では、認知症患者さんの割合が平均の約3倍になるそうです。
生活習慣に気をつけることで、かなり認知症が予防できることがわかってきていますので、注意して下さい。
生活習慣に気をつけることで、かなり認知症が予防できることがわかってきていますので、注意して下さい。
2007年2月27日火曜日
2007年2月9日金曜日
脳を若く保つ方法。
1. 知的刺激を得ましょう:脳を活発にすると神経細胞の間の新しい繋がりを増やし、新たに神経細胞を作るのを助けます。このために、読む、描く、学ぶ、新しい趣味を持ちましょう。2. 運動をしましょう:運動は思考に関係する脳の部分に血液を送る血管の数を増やし、新しい神経細胞の発達を促します。毎日1-2kmを歩くと認知機能の低下の危険性を13%減らすという研究報告があります。3. 食べ物を良くしましょう:カロリーを減らすと知的低下の危険性を減らすことにつながります。葉酸、ビタミンB6,B12のビタミンB群を摂るようにしよう。これらのビタミンは血液中のホモシスチンを下げるのを助けます。高ホモシスチンは認知症の危険性を高めます。4. 血圧を良くしましょう:中年期の高血圧は認知機能の低下の危険性を高めます。5. コレステロールを良くしましょう:LDL(悪玉コレステロール)が高いと認知症の危険性を高めます。HDL(善玉コレステロール)が低くても同じです。6. タバコをやめましょう:ある研究によると喫煙は認知症の危険性を2倍にします。7. アルコールに依存しない:多量の飲酒は認知症の大きい危険因子のひとつです。もし飲むのなら、1日2杯までにしましょう。8. 頭の怪我に注意:人生の早い時期の中程度から重度の頭部外傷は認知障害の危険性を高めます。9. 社会的つながりを作りましょう:頻繁な社会的な交流は認知症の危険性を42%減らします。
2007年2月8日木曜日
頭痛はりっぱな病気です
頭痛に関して、「たかが頭痛」と市販のお薬で済まされる方が多いと思います。
頭痛には肩こりなどからくるものから、くも膜下出血など危険な頭痛もあります。くも膜下出血などは命に関わってきますので、注意が必要です。またよくある片頭痛も治療せずに放置しておくと、将来脳梗塞などのリスクが高くなるといわれています。頭痛のあるかたは専門医に一度相談してください。
頭痛には肩こりなどからくるものから、くも膜下出血など危険な頭痛もあります。くも膜下出血などは命に関わってきますので、注意が必要です。またよくある片頭痛も治療せずに放置しておくと、将来脳梗塞などのリスクが高くなるといわれています。頭痛のあるかたは専門医に一度相談してください。
2007年2月6日火曜日
往診受付しています。
当院では往診を受付しています。
今までの脳神経外科専門医としての経験をもとに、脳卒中後遺症など脳の病気を抱えられている患者さまを中心に往診を行いたいと考えています。専門医2人で診療を行っていますので緊急の対応を行います。御関心のある方は連絡をお願い致します。(tel:087-832-8811)
今までの脳神経外科専門医としての経験をもとに、脳卒中後遺症など脳の病気を抱えられている患者さまを中心に往診を行いたいと考えています。専門医2人で診療を行っていますので緊急の対応を行います。御関心のある方は連絡をお願い致します。(tel:087-832-8811)
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