高血圧の薬を10年以上飲んでいる方は脳のMRI検査を行いましょう。症状のでない脳梗塞(かくれ脳梗塞)を起こしている可能性があります。その場合は早めの治療が必要です。血圧を下げることで脳卒中を起こすリスクは42%減ると報告されています。
高血圧と脳梗塞の深い関係
多くの日本人は高血圧があり、薬で血圧をコントロールしています。血圧が高いこと自体にあまり症状がないため、気にせず生活をされているかたもおられますが、きちんと薬を飲むことをお勧めします。というのは、高血圧は脳梗塞を起こす最大の因子だからです。
慢性の高血圧があると、血管の壁に24時間持続的に負荷がかかり動脈硬化を進展させていきます。問題なのは、血圧が高くても症状にあまりでないため、知らず知らずの内に動脈硬化が進んでくることです。いったん動脈硬化がすすんでしまうと、これを元に戻すことはできないので、早い内から血圧を下げて動脈硬化を予防することが大事です。ある統計では、血圧が140を超えてくると脳梗塞を起こす率が急に上がってくると報告されています。
2007年4月22日日曜日
2007年4月1日日曜日
物忘れに対する学習療法
当院では、物忘れの治療および予防を目的として学習療法を始めました。
認知症の原因はいろいろとありますが、主なものにアルツハイマー病と脳血管性の認知症があります。病院では一般にアリセプトなどの内服の治療だけが行われています。当院では薬による治療に加えて脳のリハビリを目的として公文式の学習療法を行っています。物忘れは年齢とともに徐々に進行していきますが、脳のリハビリをすることによって今以上に進行しないようにすることを目的としています。御関心のある方はクリニックまで御連絡ください。
http://www.dr-navi.jp/kagawa/detail.php?cid=1395
認知症の原因はいろいろとありますが、主なものにアルツハイマー病と脳血管性の認知症があります。病院では一般にアリセプトなどの内服の治療だけが行われています。当院では薬による治療に加えて脳のリハビリを目的として公文式の学習療法を行っています。物忘れは年齢とともに徐々に進行していきますが、脳のリハビリをすることによって今以上に進行しないようにすることを目的としています。御関心のある方はクリニックまで御連絡ください。
http://www.dr-navi.jp/kagawa/detail.php?cid=1395
2007年3月22日木曜日
「タウン情報かがわ」さんに記事を掲載して頂きました。
タウン情報かがわの4月号に西高松メディカルビル・イーアの記事を掲載して頂きました。http://www.a-kagawa.com/
香川経済レポートに西高松メディカルビル・イーアの記事を掲載して頂きました。
http://www.kk-report.com/
http://www.dr-navi.jp/kagawa/detail.php?cid=1395
香川経済レポートに西高松メディカルビル・イーアの記事を掲載して頂きました。
http://www.kk-report.com/
http://www.dr-navi.jp/kagawa/detail.php?cid=1395
2007年3月9日金曜日
ボトックス治療
当院ではボトックス治療を行っています。
1)眼瞼けいれん
2)顔面けいれん
3)痙性斜頚
以上保険適応
4)頭痛(薬のコントロールが難しい)
5)脇や手の多汗症
6)歯軋り
7)脳卒中後遺症の片麻痺に伴う痙縮など
ボトックスは美容目的でよく使われています。しわを伸ばし若返りを期待して行われますが、痛みをコントロールする効果もあります。当院では薬が効かない頭痛に対して、ボトックス療法を行っています。
約85%の方になんらかの効果があるといわれていますが、中には劇的に効く方もおられます。頭痛で困っておられる方はぜひ一度相談してください。ただし保険適応ではありません。
http://www.dr-navi.jp/kagawa/detail.php?cid=1395
1)眼瞼けいれん
2)顔面けいれん
3)痙性斜頚
以上保険適応
4)頭痛(薬のコントロールが難しい)
5)脇や手の多汗症
6)歯軋り
7)脳卒中後遺症の片麻痺に伴う痙縮など
ボトックスは美容目的でよく使われています。しわを伸ばし若返りを期待して行われますが、痛みをコントロールする効果もあります。当院では薬が効かない頭痛に対して、ボトックス療法を行っています。
約85%の方になんらかの効果があるといわれていますが、中には劇的に効く方もおられます。頭痛で困っておられる方はぜひ一度相談してください。ただし保険適応ではありません。
http://www.dr-navi.jp/kagawa/detail.php?cid=1395
2007年3月4日日曜日
世界の認知症患者、2030年には倍増
世界保健機関(WHO)によると、認知症の患者さんは2030年には現在の約1.8倍になると予測しています。また日本のような高所得国では、認知症患者さんの割合が平均の約3倍になるそうです。
生活習慣に気をつけることで、かなり認知症が予防できることがわかってきていますので、注意して下さい。
生活習慣に気をつけることで、かなり認知症が予防できることがわかってきていますので、注意して下さい。
2007年2月27日火曜日
2007年2月9日金曜日
脳を若く保つ方法。
1. 知的刺激を得ましょう:脳を活発にすると神経細胞の間の新しい繋がりを増やし、新たに神経細胞を作るのを助けます。このために、読む、描く、学ぶ、新しい趣味を持ちましょう。2. 運動をしましょう:運動は思考に関係する脳の部分に血液を送る血管の数を増やし、新しい神経細胞の発達を促します。毎日1-2kmを歩くと認知機能の低下の危険性を13%減らすという研究報告があります。3. 食べ物を良くしましょう:カロリーを減らすと知的低下の危険性を減らすことにつながります。葉酸、ビタミンB6,B12のビタミンB群を摂るようにしよう。これらのビタミンは血液中のホモシスチンを下げるのを助けます。高ホモシスチンは認知症の危険性を高めます。4. 血圧を良くしましょう:中年期の高血圧は認知機能の低下の危険性を高めます。5. コレステロールを良くしましょう:LDL(悪玉コレステロール)が高いと認知症の危険性を高めます。HDL(善玉コレステロール)が低くても同じです。6. タバコをやめましょう:ある研究によると喫煙は認知症の危険性を2倍にします。7. アルコールに依存しない:多量の飲酒は認知症の大きい危険因子のひとつです。もし飲むのなら、1日2杯までにしましょう。8. 頭の怪我に注意:人生の早い時期の中程度から重度の頭部外傷は認知障害の危険性を高めます。9. 社会的つながりを作りましょう:頻繁な社会的な交流は認知症の危険性を42%減らします。
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