メタボリックシンドロームは内臓脂肪がたまることで、高血圧、高脂血症、糖尿病を起こしてしまう症候群です。内臓脂肪を減らすことで上記症状を改善させることが可能です。その方法として運動療法がありますが、当院では理学療法士による指導を行っおります。
専門家による指導をご希望のかたは一度ご連絡ください。
対象の方は、内臓脂肪が多く、そのため高血圧、高脂血症、糖尿病を起こされているかたです。
2010年2月1日月曜日
2010年1月29日金曜日
2010年1月25日月曜日
薬物乱用性頭痛にご注意
頭痛がすると市販の頭痛薬を飲まれる方が多いと思います。
薬を飲んでいる間は頭痛が改善するのでいいのですが、またすぐに痛くなります。
問題は痛み止めを飲んでいると頭痛の感受性が上がり、少しの痛みでも頭痛がひどくなってしまうことです。1ヶ月に15錠以上薬を飲んでいるかたは薬物乱用性頭痛の疑いがあります。
以上のような症状がある方は一度病院でご相談ください。
薬を飲んでいる間は頭痛が改善するのでいいのですが、またすぐに痛くなります。
問題は痛み止めを飲んでいると頭痛の感受性が上がり、少しの痛みでも頭痛がひどくなってしまうことです。1ヶ月に15錠以上薬を飲んでいるかたは薬物乱用性頭痛の疑いがあります。
以上のような症状がある方は一度病院でご相談ください。
2010年1月24日日曜日
片頭痛がきた時の対処法
病院で片頭痛と診断された場合はトリプタンという頓服の薬を処方されると思います。
しかし薬がない場合などの急な対処としては、暗くて静かな部屋でじっとしておくとか、痛い部位を冷やすなどの方法が有効な場合があります。また軽い頭痛の場合はコーヒーなどカフェインの入った飲み物が有効なことがありますので試してみてください。
しかし薬がない場合などの急な対処としては、暗くて静かな部屋でじっとしておくとか、痛い部位を冷やすなどの方法が有効な場合があります。また軽い頭痛の場合はコーヒーなどカフェインの入った飲み物が有効なことがありますので試してみてください。
2008年5月1日木曜日
新しい片頭痛の薬。
新しい片頭痛の薬が発売されました。
片頭痛にはトリプタン系の薬を使いますが、今まで4種類ありました。
今回の第5番目の薬の特徴は、効果の立ち上がりは遅いものの持続時間が長いことです。
片頭痛が起こり薬を飲んでも効果が長続きしない場合は試してみてもよいかもしれません。
http://www.nishitakamatsu.jp
片頭痛にはトリプタン系の薬を使いますが、今まで4種類ありました。
今回の第5番目の薬の特徴は、効果の立ち上がりは遅いものの持続時間が長いことです。
片頭痛が起こり薬を飲んでも効果が長続きしない場合は試してみてもよいかもしれません。
http://www.nishitakamatsu.jp
2008年3月31日月曜日
脳卒中と脳梗塞の違いとは?
外来をしていてよくある質問に、「脳卒中と脳梗塞の違いは?」とか「脳血栓と脳塞栓の違いは?」というのがあります。
脳梗塞、脳出血、くも膜下出血など脳の血管の病気をまとめて脳卒中と呼びます。脳梗塞は脳卒中の一部といえます。脳梗塞は血管が詰まるタイプの脳卒中ですが、脳の血管の中に血栓ができて詰まるものを脳血栓と呼び、心臓などから飛んできた塞栓物質が脳の血管につまったものを脳塞栓と呼びます。
脳卒中のなかでは7-8割が脳の血管が詰まる脳梗塞です。昔は脳出血が多かったのですが、だんだんと脳梗塞が増えてきています。
脳梗塞、脳出血、くも膜下出血など脳の血管の病気をまとめて脳卒中と呼びます。脳梗塞は脳卒中の一部といえます。脳梗塞は血管が詰まるタイプの脳卒中ですが、脳の血管の中に血栓ができて詰まるものを脳血栓と呼び、心臓などから飛んできた塞栓物質が脳の血管につまったものを脳塞栓と呼びます。
脳卒中のなかでは7-8割が脳の血管が詰まる脳梗塞です。昔は脳出血が多かったのですが、だんだんと脳梗塞が増えてきています。
2008年3月23日日曜日
アルツハイマー型認知症以外の認知症。
認知症の1番の原因はアルツハイマー型認知症ですが、次に多いものに脳血管性認知症があります。
これは、脳梗塞や脳出血などが元にあり認知症の症状を来たす病気です。脳梗塞といえば半身の麻痺や言語障害などを伴うことが多いですが、症状があまりでないものもあります。いわるる「かくれ脳梗塞」といわれるものですが、知らないうちに認知症が進んでしまうこともあります。
物忘れが気になる方は一度脳の検査をすることをお勧めします。また脳梗塞は慢性の高血圧などの生活習慣病が関係していることが多いので、血圧などの薬を飲まれている方は特に注意が必要です。
http://www.nishitakamatsu.jp/
これは、脳梗塞や脳出血などが元にあり認知症の症状を来たす病気です。脳梗塞といえば半身の麻痺や言語障害などを伴うことが多いですが、症状があまりでないものもあります。いわるる「かくれ脳梗塞」といわれるものですが、知らないうちに認知症が進んでしまうこともあります。
物忘れが気になる方は一度脳の検査をすることをお勧めします。また脳梗塞は慢性の高血圧などの生活習慣病が関係していることが多いので、血圧などの薬を飲まれている方は特に注意が必要です。
http://www.nishitakamatsu.jp/
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